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糖質制限ダイエットのやり方と期待できる効果

2020年06月30日

糖質制限ダイエットのやり方として、毎日の食事の糖質摂取量を管理するのがポイントです。完全に糖質を食べないやり方もありますが、白米や麺類などの主食が好きな人には向いていません。ゆるやかな糖質制限食にする方が、食事をした後の血糖値を急上昇させずに、ダイエットを成功させることにもなります。1回の食事で摂取する糖質の量は20gから40gにして、1日あたりのトータルの糖質の量は130gにすることです。

間食のことまで考えるなら、1回の食事で20gから40gの糖質に調整し、食事以外で食べる糖質の量は10gにします。上手にわけることで間食をしても、1日の総糖質量を70gから130g以内に抑えることが可能です。献立を考える際には白米などからの糖質はおよそ25gを目安として、おかずを残りの15gにするようにします。

ごはんは茶碗1膳でおよそ150gであり、含まれる糖質は55.2gです。6枚切りの食パンなら60gで26.6g、麺類のうどんは1玉270gで56.2gほどいなります。ストレスにならないのは、このやり方だと主食を抜かなくて済むためです。基本的には低糖質な食事を心掛けるので、糖質に気を付けながらおかずを用意します。

食べてよい食材ですが過度の炭水化物を含まなければ良いので、使うことのできる食材は豊富です。牛肉や豚肉に鶏肉などの肉類もOKであり、ハムやソーセージなどの加工食品も食べられます。卵やバターにナッツ類、チーズやこんにゃくなども大丈夫です。

魚介類は全般的に使用できる食材であり、大豆食品や海藻に芋や根菜類以外の野菜も食べられます。肉や乳製品も食べることはできますが、食べ過ぎないように注意です。ナッツ類なども食べられますが、たくさん食べると高カロリーになるので注意が必要です。

これまでとは違う食習慣になりますので、低糖質の食べ物を扱うローソンを活用するのも良い方法です。ダイエット効果の高い糖質制限ですが、完全に甘い物やパンを我慢するのは大変です。全国にチェーン店を持っているコンビニのローソンでは、糖質制限ダイエットの味方になる商品を豊富に揃えています。

菓子パンが食べたいと思っても、糖質制限ダイエット中は我慢をすることを考えがちです。でもローソンには糖質制限中でも食べられるパンがあるので、食べられないストレスに悩まされることになりません。食事の糖質をこれまでより減らすことで、インスリン分泌を控える効果があるため、脂肪の体内への蓄積も抑えることができます。